キッチンの種類その1

2017.05.26

この記事をご覧になっているお母さまの皆さん、もしくはこれからお母さんになられるみなさん、新築で住宅を建てるとき、「キッチン」にはこだわりたいですよね?

リビングや浴室などももちろん大切ですが、お母さんにとってキッチンは毎日使う場所です。
そしてキッチンには、複数の種類があります。
これからキッチンについて少しお勉強して、希望に沿ったキッチンを手に入れましょう。

まず、キッチンの種類は大きく3つあります。
・クローズキッチン
・オープンキッチン
・セミオープンキッチン

の3つです。

これらはダイニングルームとのつながり方で分かれます。


まずは、クローズキッチンについて見てみましょう。

クローズキッチンとは、キッチン空間がリビング・ダイニングから独立しているタイプのキッチンです。
「独立型キッチン」と呼んだりもします。

キッチンの様子が他の部屋からは見られにくいので、少々散らかしていても恥ずかしくなる心配はございません。
また、臭いや煙などが他の部屋に流れにくいのもメリットです。
さらに、吊り戸棚があるため比較的に収納がたくさん取れます。

その一方で、ダイニングまでの動線は長くなってしまいます。
また、料理中に子供やテレビなどの様子を見ることはできないでしょう。

これらのことを踏まえると、
「料理中は料理にしっかりと専念したい!」
というお母さんには、クローズキッチンがおすすめではないでしょうか?


いかがでしたでしょうか。
次回はオープンキッチンについてご紹介します。