オール電化のデメリット

2016.06.18

オール電化は一般的に、ランニングコストが低いことや消費するエネルギーが少ないため環境負荷が小さいことなどのメリットがある一方、デメリットもあります。
電球と電卓の写真

【デメリットその1:昼間の電気代が高く設定されている。】
オール電化はエコキュートなどの給湯器が一番電気を消費するため、夜間の電気代が安いプランで契約するのが通常ですが、その場合の昼間の電気代は夜間の2倍から3倍と非常に高く設定されています。

【デメリットその2:設置コストが高額である。】
オール電化の設置費用は40万〜70万円程度で、ガスを利用した設備に比べると高額です。

【デメリットその3:IHで使用する電磁波に関する人体への影響。】
強い電磁波にされされると小児白血病や小児脳腫瘍のリスクが高まるという研究結果の報告があります。
ただし、これらの研究は科学的に確定した評価を得ているものではありません。

【デメリットその4:停電になると、何もできなくなってしまう。】
オール電化は電気がなければ動かないので、停電になると何もできなくなってしまいます。
停電になる原因は大地震や台風に限らず、遠く離れた場所での突風による電線の切断などもあり得えます。

いかがでしたでしょうか?
全てのことにメリット、デメリットは存在します。
そういった全てを考慮した上で納得できる選択肢を選びたいものですね!