ウォークインクローゼットのデメリットとは

2016.02.19

ウォークインクローゼットは女性にとって憧れの強い存在です。

洋服が一元管理出来るので整理しやすく、クローゼットの扉が減少するのでスッキリ見える気がします。

TVで紹介されると一目で見渡せて、とても使いやすく見えますよね。

実際に家を建てたりリフォームする際に設置することを絶対条件にする人も多いようです。

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ただ住み始めてしまうと、意外と「必要なかったかも」と後悔するケースが多いのも事実です。

その理由はいくつかありますが、まず思っているより多くのスペースが必要なこと。

通常3~5畳は必要になります。
建物自体がそれほど広くない場合、占める割合は大きくなってしまいます。

またウォークインの名の通り、人が中に入って作業する分のスペースがあるので、そこはデッドスペースになりがちです。

両側にハンガーをかけてしまうと収納ケースもそれほど置けず、さらにデッドスペースも出来てしまうので、収納力がクローゼットと大差がない状態になることもあります。

さらに窓が無いので湿気が溜まりやすく、まめに換気をしなければなりません。

生活スペースが少なくなるので、無理に作ると部屋に圧迫感を感じることもあるようです。