インテリアの色選びのポイントとは

2016.06.02

新築の家や、新しく家をリフォームする時、部屋の雰囲気を変えたい時にやってみたいのが、インテリアコーディネートですよね。
しかし、インテリアは自分だけのセンスでやるとなかなかうまくいかないものです。
せっかくだったら上手なコーディネートをして、家に招いた友達に褒めてもらいたいものです。

そこで今回は、インテリアの色選びのポイントについてご紹介します。

窓辺の鳥かご

まず、色選びで最もよくある失敗が、お店で見たときのイメージの色と家に置いた時の色が違ったというものです。
色というのは、周りの色に左右されるものなのです。
例えば、白色の中にグレーを置くと、淡く見えますが、黒色の中にグレーを置くと、グレーが際立って、白っぽくも見えます。
このような違いが家具でもよく起こるのです。
つまり、明るさの違う色の配色は、明るい色はより明るく見えて、暗い色はより暗く見えることを抑えておきましょう。

また、異なる色相の配色は、それぞれの色味の差が大きく見えるというのも色の特徴です。
反対色と言ったらわかりやすいでしょうか。
例えば緑と赤や、青と赤などはこれに当たります。
カーテンなどの色を変えると家具の色も変わって見えたという場合には注意しましょう。

このように、色というのは、周りの色に左右されるものなのです。
インテリアを考える時は、周りの家具などの配色も気にして選ぶようにしましょう。