のびのび暮らせる家づくり~バリアフリー編~

2017.04.16

『のびのび暮らせる家づくり』シリーズ、
​最後は、『バリアフリー編』です。

​バリアフリーと聞くと、高齢者向け住宅のように思われるかもしれませんが、バリアフリーは、「人がより快適に過ごせる空間を作る」ということであり、みなさんにとっても快適な住居空間となります。
​では、そのバリアフリーの実例をご紹介しましょう。

■小さな段差はできるだけ少なく!
​小さな段差であっても、子供にとっては危険な存在です。
また、引っ越しや模様替えで大きな棚などを運ぶときなどは、大人にとっても、小さな段差は危険なものとなってしまいます。
​「こんな段差ぐらい」と侮らず、できる限り段差の少ない家がベストですね!

​■お風呂場や階段には必ず手すりを!
​お風呂場や階段は他の場所に比べ、転倒の危険が高くなります。そこで、それらの場所には、しっかりと手すりを設置しましょう!

簡単に設置することのできる手すりも、バリアフリーの基本となります。
よく酔っぱらって千鳥足で帰ってくるお父さんのために、玄関に手すりを設置してもいいかもしれませんね(笑)

​ここまで、6記事に渡り『のびのび暮らせる家づくり』シリーズを読んでいただき、ありがとうございました!
​みなさんが建てられるお家が、みなさんにとって理想的なお家となるように願っています!