つくば市で注文住宅なら「断熱性・気密性」の高い家がおすすめ!

2018.03.10

注文住宅で、茨城県つくば市に家を建てようとお考えの皆様、つくば市の気候の特徴をご存知ですか?
今回はつくば市の気候の特徴を考慮した、おすすめの注文住宅の建て方についてご紹介します。

■つくば市の気候の特徴

つくば市の1981年から2010年までの平均最低気温は1月の-3.2℃です。

また、最高平均気温は8月の30.2℃と寒暖差が非常に激しい地域です。1952年には-17℃を記録したこともあり、外気温の気温変化には気を付けた方がよいでしょう。

■つくば市に家を建てるならコレがおすすめ

寒暖差が激しいということは、夏の冷房と冬の暖房が欠かせなくなってきます。

この場合、電気代が高くなりますし、エアコン付けなくても良いなら付けたくないという方も多いと思います。

このような方は、床材や壁材に断熱性・気密性を高める素材を使用するのが良いでしょう。

断熱性・気密性を高めるメリットとしては、室内の気温が外気温に左右されにくくなるという点が挙げられます。

外気温が暑くても、室内は暖かかったり、外気温が寒くても室内は涼しかったりします。


つくば市に注文住宅を建設予定の方は、「断熱性・気密性」をキーワードに家を設計することをおすすめします。
つくば市で快適な暮らしとなるよう、マイホームの構造や性能面もご検討ください。