ずっと安心!家の購入予算計画~part2~

2017.03.05

家の購入予算、なかなか決まらないという方は多いのではないでしょうか。
前回、購入予算を決める時にはまず「家の購入時に使う現金額を決める」ということをお伝えしました。
今回は、その次のステップです。

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2.家計に負担をかけずに返せる住宅ローンの返済額を決める
 
「家を建てるために住宅ローンを借入する」という方は多いと思います。
住宅ローンの返済のほとんど20~30年など長期にわたりますよね。
無理なく返せる返済額で予算を考えておかないと、後々大変なことになってしまいます。
住宅ローン返済額を考える際には、現在だけでなく、将来も負担なく返せることが重要です。
 
住宅ローンの返済が苦しくなる可能性がある時期としては二つあげられます。
 
一つ目が「お子さんが大学へ進学する時」です。
大学へ進学するためには、膨大な費用が必要となります。
家の近くの大学ならまだしも、県外の大学に行けばその分、下宿のための費用も多くかかりますよね。
今のうちに、何年後どれくらいの費用が必要になるのか予想しておきましょう。
 
そして二つ目は、「退職後」です。
退職すれば、収入は減ってしまいますよね。
退職後も住宅ローンの返済期間ならば、収入が減ったときに「どうやって返済費用を調達するのか」考えておく必要があります。
 
 

このように、住宅ローンの返済額を考える時には“将来家計がどうなっているのか”を考えなければなりません。
ご家族だけでは将来の見通しを考えるのが難しいという場合は、住宅ローンアドバイザーやライフプランアドバイザー、FPなどの資格をもった人に相談してみるのもオススメですよ。住宅会社の担当者でも資格を持っている場合も多いので、ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?
夢のマイホームづくり、ご家族にあった住宅ローンを選んで、幸せな生活を送りましょう。