ずっと安心!家の購入予算計画~part1~

2017.03.03

 
「家を購入したいけどどれくらいの予算にすればいいか分からない」という方は多いのではないでしょうか。
マイホームづくりは、初めての方がほとんどですよね。
そこで数回にわたり、マイホームづくりの予算を建てる際には、どのような流れで行っていけばよいかご紹介したいと思います。

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1.家の購入時に使う現金額を決める
 
まず家の購入や新築にいくらの現金を使うのかを決めなければなりません。
この時、ある程度の貯蓄を残しておくことが、後になって家計のやりくりで苦しまないようにするポイントです。
 
主に、「引っ越し費用」「家具購入費」「生活予備費」「将来のための貯蓄」に相当する費用を残しておく必要があります。
 

必要最低限のみの家具を購入する場合、「家具購入費」は一般的に50万ほどと言われています。
家具にこだわりたいという方は高めに見積もっておいた方が良いかもしれませんね。
 
「生活予備費」とは、万が一病気や災害にあってしまった時のために準備しておく費用のことです。
働けなくなった時の事を考えて、生活費の3~6か月分程度は貯蓄として残しておくと安心ですよ。
また、子供の教育費など将来必要となることが分かっている費用に関しても貯蓄として残しておくようにしましょう。
 
 

いかがでしたでしょうか。
次回は、家の購入時に使う現金額を決めた後の手順を説明します。
気になる方は併せてチェックしてみてくださいね。