お風呂場にテレビ(後編)

2017.08.06

前回は、お風呂場にテレビを設置する方法についてご紹介してきました。
今回は後編になります。


では次にテレビの種類について見てみましょう。

テレビの種類は、次の3つに大きく分かれます。
①壁掛け式
②埋め込み式
③ポータブル式


①壁掛け式
お風呂の壁に壁掛けキットなどで防水テレビを設置する方法です。
最近は薄型のテレビも比較的お手ごろな価格で手に入れられるので、スペースや予算もそれほど気になることはないでしょう。


②埋め込み式
こちらは壁にくぼみを開けてそこにテレビを埋め込んでしまう方法です。

こちらはお風呂場内のスペースを全くとりません。
それに、テレビが壁から落ちて壊れてしまう心配もありません。

安定感・贅沢感で言えばこの方法が一番だと言えます。

しかしその一方で費用は最も掛かってしまいます。
また、テレビを交換する際も工事が必要になるというデメリットがございます。


③ポータブル式
こちらはテレビを取り付けるのではなく、持ち運ぶ方法になります。
工事費がかかることもなく、先程紹介した条件を満たしておく必要もございません。
ただし、電波を確保できることは条件になります。電波が弱いと、画面がきれいに映らないことがございます。

最も手軽で経済的にも優しい方法であると言えますね。

それでは、工事について見てみましょう。

そもそも、工事は自分でやりますか?業者に行ってもらいますか?

これは、業者に行ってもらいましょう。
正確には、業者に行ってもらわなければなりません。
なぜなら、電気工事は資格を所有しているものしかできない決まりとなっています。
素人が行うと感電や漏電を引き起こす可能性がございます。

ですので、これから新築を検討されている方であれば、建築のオプションとして付け加えることがおすすめですよ。

いかがでしたでしょうか。

新築をご検討されている方でお風呂場にテレビを設置したい方は、一度業者の方に相談してみてはいかがでしょうか?