お風呂の扉(前編)

2017.07.19

普通の部屋の扉と違い、お風呂場の扉にはいくつかの種類がございます。

お風呂場の扉は毎日家族全員が使うものですので、使い勝手の良いものを設置したいですよね。

今回はお風呂場の扉についてご紹介します。


お風呂場の扉は大きく3種類あります。
・開き戸タイプ
・中折れ戸タイプ
・引き戸タイプ


・開き戸タイプ
こちらは一般的な部屋の扉と同じような形状のタイプになります。
使い慣れている扉タイプになるので意外と採用される人も多いです。

このタイプのメリット、デメリットは・・・

開き戸タイプの場合、開く先にはスペースを確保しておく必要があります。
物を置いておくことができないうえ、誰かがお風呂場にいるときに外から誰かが入りにくい(入れない)ことがデメリット。

メリットは扉を構成する部品が少なく壊れにくいこと、掃除がしやすいことです。
カビの出やすいお風呂ですから掃除がしやすいのはいいですね。

・中折れ戸タイプ
こちらは扉が「く」の字に折れ曲がって開くタイプの扉です。

こちらは開き戸タイプほどスペースを必要としない分、狭さはそれほど感じないかもしれません。

また、扉の取っ手の部分をタオル掛けとして兼用することもできます。

中折れ戸タイプの扉を検討される場合は、スムーズに開閉できるかをショールームなどで実際に確かめてみることを強くお勧めします。
大人は問題なくても、お子さんにとっては開けにくいかもしれません。

それと関連しますが、取っ手の部分は丈夫なものを選択しましょう。
取っ手の部分は非常に故障しやすいです。
「スムーズに開けられない扉を無理やり開け続けたりしたら、取っ手の部分が壊れた…‼」なんてことにならないようにしましょう。

今回はここまでになります。

次回は、引き戸タイプ、そしてそのほかの観点からお風呂場の扉をご紹介します。