デッドスペースの活用方法

2016.07.12

デッドスペースをご存知ですか?

デッドスペースとは、活用できる部分が活用されずに”無駄な空間”として残ってしまっている部分のことです。

せっかく活用できるスペースがあるのに、そのままになっているのはもったいないですよね。

そこで今回はデッドスペースの活用方法についてご紹介いたします。

・階段裏

階段裏はデッドスペースになりがちですが、壁になっていると気づきにくいものですよね。

階段裏は日も当たらず暗い場所になっていることが多いので、保存食を保管したりするのにぴったりです。

また階段に合わせて本棚にしても、日が当たらないため日焼けなどせずに置いておくことが可能です。

・家具の隙間

家具と家具の間って微妙な隙間が空いていませんか?

5㎝や10㎝の隙間ですと、虫が入り易かったり、ほこりがたまりやすいので、反対に数十センチ開けて収納スペースにしたり、よく読む雑誌の定位置やリモコンなどの収納場所・困りがちな物を置いておくスペースに活用すると、テーブルもスッキリ見えるし、お掃除もしやすいですよ。

いかがでしたか?
一度あなたの家にも、デッドスペースがないか探してみてくださいね。