平屋住宅の欠点

2016.07.02

前回は平家住宅について書いていきましたが、当然住まいを選ぶ時には、その住まいの良いところばかりではなく、欠点にも目を向けて、それを把握した上で検討していくことが大切です。
欠点が把握できれば、それ相応の対策をとったりすることができるので、みなさんが納得して選べるよう、本日は平家住宅のデメリットについて書いていきます。

指の写真

まずは土地の問題です。
平屋住宅というのは、ある程度の土地の広さが必要となる。
つまり、一般的な2階建ての一戸建てよりも土地探しが難しくなるわけです。
2階建ての土地よりも大きな土地が必要になりますので、当然金額もその分高くなります。

問題のない広さの土地がみつかったとしても、周辺環境が微妙で生活バランスに不安を覚えることもあるでしょう。

また、平屋住宅というのは開口部が広く多いので、侵入されやすいという欠点があります。

ちなみに、複雑な間取りにすると、風が通りにくくなる。こういった欠点もあり、結構色々と気をつかうものです。

それと、平屋住宅はワンフロアなので、プライベート空間が確保しづらい。落ち着いて生活ができない。こういった欠点もあります。
逆に考えれば家族間のコミュニケーションが取りやすいとも言えますが、プライベート空間の確保も大切ですから、気にしておくと良いです。