【お風呂の種類】造作風呂

2017.07.15

お風呂場の作り方は大きく次の3種類に分かれましたね。
・ユニットバス
・ハーフユニットバス
・造作風呂


今回は造作風呂についてご紹介します。

造作風呂とは、「完全オーダーメイド」のお風呂のことです。

オーダーメイドなので、
浴槽を木にすることもできます。
床にタイルを敷くこともできます。
庭とつなげることもできます。

何から何まで、自分好みに設計することができます。

これが、造作風呂のメリットです。

お風呂好きにとってはたまらないお風呂を自宅に作ることができます。

 

それでは、デメリットについて見てみましょう。

まずは、当然ですが価格はかなりかかります。


そのほかにも、「メンテナンスがしにくい」というデメリットもあります。

特に木の浴槽にしたリ、床にタイルを敷いた場合は、掃除が大変です。
その上、水漏れのリスクも高まります。
お風呂が冷めやすくなる場合もあります。


いかがでしたでしょうか。

今回までお風呂の種類についてご紹介してきました。

ユニットバス→ハーフユニットバス→造作風呂
になるにしたがって自由度が上がる分、コストやメンテナンスが必要になってくるということですね。

特にこだわりのない方はユニットバスを選択するのが無難といえるでしょう。

新築住宅をご検討中のみなさんも、お風呂をどの種類にするのかをしっかりと話し合って選択しましょう。