注文住宅を建てる方必見!耐震性の基準について、ご紹介します!

2018.12.05

日本は地震が多いので、家を建てる際に特に考えておかなければいけないのが耐震性です。

そこで今回は、注文住宅の購入をご検討中の方に、

耐震性の基準についてご紹介させていただきます。

□耐震性の基準:耐震等級

耐震性の基準は、耐震等級という等級によって表されます。

耐震等級とは、簡単に言うと地震に対する建物の強さです。

耐震等級には1~3の3段階があり、最低基準である等級1以下の建物は危険とされています。

ここからは、各等級の詳しい内容について説明します。


*耐震等級1

先ほども説明させていただいた通り、最低限の耐震性がこの耐震等級1です。

具体的には、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度の耐震性になります。

この基準は倒壊しないことであり、亀裂などの損壊のような可能性は十分にあり得ます。


*耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の耐震性を持つものが、この耐震等級2です。

これは、病院や学校等の避難所となる建物と同じ耐震性です。


*耐震等級3

耐震等級3になると、耐震等級1の1.5倍の耐震性を誇ります。

これは消防署・警察署等などの防災拠点となる建物と同じ耐震性です。


□まとめ

以上、耐震性の基準についてご紹介しました。

注文住宅購入をご検討の際に、今回の内容を参考にしていただければ幸いです。