注文住宅をお考えの方必見!バリアフリーを意識した間取りとは?

2018.01.13

考えだすと様々な願望が出てくるマイホームですが、どうせなら長く住むことができる家にしたいですよね。

 

そうなると、両親の介護のことや、自分の老後のことも考えなくてはなりません。

ということで今回は、バリアフリーを意識した間取りについてお話ししようと思います。

 

バリアフリーを意識した家にするには、様々なポイントを意識する必要があります。

まずは玄関ですが、段差ができやすい場所ですよね。

そのため、玄関前に階段ではなくスロープを設置したり、玄関と玄関ホールの段差を小さくしたりといったアプローチが考えられます。

 

廊下に関しても、幅を充分にとったり手すりを設けたりといったアプローチをとれます。幅は80~90㎝以上だと余裕ができます。

 

最も事故が起こりやすいのが階段です。どうしてもデザインを重視してしまい、急な階段にしてしまったり幅を狭くしてしまったりということがあります。

 

ですから、勾配をゆるくすること、手すりを連続させることなどを意識しましょう。

蹴上げは18cm以下、踏み面は25㎝以上が理想です。

 

また、直線階段だと落ちた際の危険が高くなるので、U字階段の方がバリアフリーの視点からするとおススメできます。

 

今回ご紹介したようなポイントを意識して、安心して生活できるバリアフリーの住宅を目指してください。