注文住宅の間取りはどう考える?部屋の大きさで土地を考える方法

2018.02.12

賃貸に住んでいて一軒家に住み替える時に、注文住宅を考えられる方もいらっしゃるかと思います。
注文住宅は自分で間取りを考えられるため、ライフスタイルに合った家をつくることができる一方で、一から間取りを考える難しさがあります。

いったいどのように間取りを考える方法があるのでしょうか?

■一つ一つの部屋の大きさを足し合わせる

間取りを一から考えようにも、全く枠組みがない状態だとなかなか完成形のイメージができません。
そのため、注文住宅ではメーカー側から過去の施工事例やオーソドックスな間取りを見せてもらって似たものを作るか、土地が決まっている場合はその土地に合わせて間取りを考えていくことになります。

しかし、それでは普通すぎるので一から間取りを考えたいという方もいるかもしれません。
そういった方におすすめなのが、必要な部屋数とその大きさから間取りを考えていく方法です。

家の大枠を決めるために土地選びから先に始めることもできますが、それでは間取りの選択肢は限定されてしまいます。
ある程度オリジナリティがあり現実的な家の間取りを考えたいという場合は、一つ一つの部屋を考え、その組み合わせで工夫すると上手くいきます。

住宅メーカーとの話の際にも、どんな部屋がどれだけ必要だという話をすると、それに合わせた間取りや住宅プランを考えてくれるのでおすすめです。

■まとめ

注文住宅の間取りはその素となる部屋から考えていくことで上手く設計することができます。
一度ご家族と、理想の部屋の種類と数について話してみてはいかがでしょうか。