注文住宅のメリットその1

2017.05.16

前回までは、建売住宅のメリットやデメリットをご紹介しました。
今回からは、注文住宅編ということで、注文住宅のメリットやデメリットをご紹介します。

まず、注文住宅とは、土地の確保から家の設備や構造まで、自分好みに設定することができる住宅のことです。いわゆる「オーダーメイド」です。

「既製品」の住宅を購入するだけの建売住宅とは異なり、様々な契約をしたり間取り等を考えなければならないので、手間はかかります。しかし、希望に沿った家をプランニングする過程を楽しむ方も多くいらっしゃいます。

それでは、注文住宅のメリットについて見てみましょう。

注文住宅のメリットについては以下のものがあげられます。
1.土地の場所を自由に選ぶことができる
2.間取りや設備を自由に設定できる
3.満足度が高い
4.工事過程をチェックできる


1.土地の場所を自由に選ぶことができる
建売住宅は基本的に、土地と住宅がセットになっています。ですので、「住宅は気に入ったんだけど立地がイマイチ・・・」ということがよくあります。その場合、立地を妥協するか他の物件を探すしかありません。
しかし、注文住宅の場合、そのような心配はございません。基本的に注文住宅は、土地と住宅は別々で購入します。ですので、土地だけに集中して土地を購入することができるのです。スーパーが近いところや子供がたくさん住んでいるところなど、自分の希望に沿った土地選びをすることができます。


いかがでしたでしょうか。
次回は2のメリットについて詳しくご紹介します。