注文住宅のコストの内訳を知って、正しい予算管理をしよう!

2018.03.14

これから注文住宅で新築の家を建てようとお考えの皆様、注文住宅の費用の内訳を知っていますか?
実は建物本体以外にも費用が発生している部分があります。
そこで、今回は注文住宅のコストの内訳についてご紹介します。

 

■本体工事費

建物本体は、総費用の約7~8割を占めています。
これには、家の基礎を作る工事や、キッチン・リビングなどの設備工事、電気を通したりコンセントを取り付けたりする電気工事などが含まれています。

■別途工事費

建物本体を建てただけでは、まだ人が住める状況にはなっていません。
人が住める状態にするには、本体工事を行う前の地盤調査や水道、ガスの工事、エアコンや室外機の取り付けなど生活環境を整える工事が必要です。

これにかかる費用が別途工事費と呼ばれ、総費用のおおよそ1~2割を占めています。

■その他の費用

その他の費用は主に業者との契約の際に必要な手続きにかかる費用や税金、保険金などがあります。

これらのコストは総費用の約1割です。


新築の家を建てる際にかかる費用は本体工事費だけではありません。
実際に支払う費用の内訳を把握して、予算管理をすれば、お金の面で失敗する可能性は少なくなります。
せっかくのマイホームですから建設後も充実した暮らしが送れるよう調べてみてください。