注文住宅で意識すべきことは間取りだけではない?

2018.02.10

自身のライフスタイルに合わせた家を実現することができる注文住宅。

そのような注文住宅だからこそ、デザインや間取りといった目に見えるところばかりに目がいってしまいがちです。

 

しかし、注文住宅で生活していくのならば意識すべきことは間取りだけではありません。

まず、大切なのは「構造」です。注文住宅を建てる多くの方は、その家での長い生活を想定しているかと思います。

 

当たり前のことですが、家は一度建ててしまえば解体しない限り変更するのは難しいです。

 

そのため「土台や骨組みはどのように組まれるのか」といったことも、業者さんにしっかりと確認しておく必要があるのです。

 

また、「断熱性」や「換気機能」といったことも、長く快適に生活する以上見逃せないポイントです。

 

断熱材や換気機能が効果的に働いていないと、毎日の生活にストレスが加わったり、家そのものの耐久性に関わってきたりもします。

冷暖房で調整しようとしても、通常以上の電気代がかかってしまうため無駄なコストとなってしまいます。

 

以上のことから、注文住宅を建てる際には、間取りやデザインのみならず、根幹の「構造」や、日々の生活に関わる「断熱性」「換気機能」まで意識する必要があります。