家を建てる時にかかるお金は?~建物契約と工事中編~

2017.02.17

夢のマイホーム購入。
しかし、お金のやりくり大変ですよね。
事前に「いつどれくらいのお金が必要か」が分かっていれば、家計を上手くやりくりすることができます。
今回は、建築の契約から、物件の引き渡しまでの間に必要な費用をご紹介しますね。
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・印紙税
家を建てる再にはコウジ請負契約を、土地を購入する時は不動産会社と売買契約書、住宅ローンを借りる時には、金融機関とローンの契約を交わします。
この契約を行う時にかかる税金が“印紙税”です。
 
印紙税は、契約書に記載された住宅の価格や土地の価格、ローンの借入額によって決定されます。
原則として、収入印紙を契約書に貼付けし、印鑑を押すことで納税したことになります。
 
工事請負契約の際には、契約内容によっては印紙税の軽減が受けられる場合もあるので、担当の方に尋ねてみると良いかもしれません。
 
 
・工事着工から引渡しまで
工事が始まると、工事着工金がかかります。一般的には工事代金の30%が目安です。そのあと上棟(建物の構造が組みあがる時をさします)の時に30%程度の中間金、最後に工事完成して引き渡し前に、残金を支払うというように3回に分けて支払われるのが一般的です。
 
ただし、完成保証制度など活用している住宅会社の場合には、これが2回程度の支払い回数になるなど、会社によって違いもありますので、事前に担当者に確認しておくといいですね。

また注意しなければいけないのは、建築途中の代金が高額な場合です。
数年前に住宅会社の倒産が相次いだことがありました。そのときの建築途中の多くのお客様が大きな被害にあった要因が、「今工事代金の80%を入金いただくと、キャンペーンで数百万円返金します」という話にのって、契約時や着工時の工事がほとんど進んでいない時期に、請負代金のほとんどを払ってしまっているのが大きな要因でした。

通常の30%以上の支払いを求められたときには、要注意ということだけ覚えておくといいですね。
 
 
いかがでしたでしょうか。
家づくりは高額な支払いが、なんども回数を重ねなければいけません。
実感のわかない金額ですが、それぞれに注意を払いながら、不安に思ったことは、その都度担当に聞きながら進めていってくださいね。


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