家の外観にこだわりすぎると陥りやすい2つの失敗例とは

2018.03.13

家を建てるにあたって外観はとても重要ですよね。
家の外観にこだわりがある方は多いと思いますが、外観にこだわりすぎるあまり失敗してしまったという方も中にはおられます。
そこで今回は住まいの外観にこだわりすぎると陥りやすい失敗事例についてご紹介します。

■外観にこだわりすぎた失敗例

〇室内の空気の循環がよくない

外観の「窓の配置」を決める際に、外観デザインだけを考えて配置してしまうと、室内の空気の循環が悪くなることがあります。

空気の循環が悪くなると、湿気がこもってしまったり、夏が暑くなったり、健康的にも良くありません。
1つ窓があったら、その反対側に窓があると空気の流れが良くなりますので、注意してみると良いでしょう。

〇派手な見た目にして後悔する

派手な見た目で後悔してしまうポイントは2つあります。

1つ目は、デザインに飽きてしまう場合です。

2つ目は、周りの建物や景観からから浮いてしまう場合です。
外観デザインは個性を出しやすい部分ですが、地域の条例やご自身が納得のいくデザイン、工夫をしてみてください。


外観にこだわりすぎて失敗してしまう例についてご紹介しました。
家を建てるときは、外観のおしゃれさやきれいさだけではなく、機能性や周りの環境との調和も考えてみてください。