動線を意識した住宅づくりとは?動線の種類についてお話します!

2018.11.07

住宅の間取りを考える上で大切な要素が、動線です。

動線とは、生活している中で目的ごとに異なった、住宅内での動きを線で表したものです。

この記事では、住宅を建てる上で大切な動線には主にどのような種類があるのか、

代表的な例を挙げていきます。

□動線の種類


*家事動線


住宅内の間取りを考える上で一番大切なのが、この家事動線です。

主に洗濯と料理が挙げられます。

一つの案としては、キッチンと洗濯を、家の出入りが可能な場所にまとめて配置してしまうことです。

玄関からは遠ざけたいという方は、勝手口を付けることによって、

他の動線と家の出入りを別にできます。

*通勤・通学動線


次に考えたいのが、この通勤・通学動線です。

朝の朝食から着替え、家を出るまでの流れをスムーズに行えるようにしましょう。

そのためには、通路、洗面所、玄関をあらかじめ大きめに作っておくことがポイントです。

そうすることで、数人が同時に同じ場所で活動できるため、朝の混雑を避けられます。

□まとめ


以上、住宅を建てる上で意識したい動線の代表例を、お話しました。

他にも、来客が多い方は来客動線を、水回りをまとめたい方は衛生動線など、

ライフスタイルによって意識したポイントは変わってきます。

住宅を建てる上で優先したい動線を意識して、間取りを考えましょう。