これから住宅を建てる方へ!動線の考え方についてご紹介します!

2019.03.13

これから住宅を建てる方で、動線をどう考えたらいいのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
間取りを決める際に動線はとても重要になってきます。
動線をあまり意識して家を建ててしまうと後で、とても不便で動きづらくなってしまいます。
そこで今回は、住宅の動線の考え方についてご紹介します。

 

□動線の考え方

 

実は動線と一口に言っても、家事動線、生活動線、来客動線というようにいくつか種類があります。
基本的には、この3つの動線がお互いに混じり合わないようにすることで、暮らしやすい家づくりをすることができます。

それではこの3つを詳しく見ていくましょう。

 

 

*家事動線

 

これは、特にキッチンや洗濯などの動きを考えることです。
特に洗濯と料理する時を意識して考えましょう。
例えば、勝手口をキッチンの近くに作り、勝手口の先に洗濯場を作ると、買い物したものすぐしまえる、

また洗濯物をし終わったらすぐにキッチンに移動することができます。

 

 

*生活動線

 

これは、リビングやトイレ、お風呂などの動きを考えることです。
水回りの動線はなるべく一緒にするの考え方もあります。
しかし、衛生上トイレはキッチンと近くにあると抵抗を感じる方もいますし、リビングに近いと音が気になる方もいます。
そうした問題も考えながら生活動線は考えるようにしていきましょう。

 

 

*来客動線

 

これは、訪問しに来た人の動き方を考えることです。
特に、お風呂のような場所は家族のための空間なので、玄関からリビングの比較的来客が行き来しやすい場所には配置しないようにします。

 

 

□まとめ

 

今回は、動線の考え方についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

この記事を参考に住宅の動線を意識してみてください。